【1棟まるごとリノベーションとは】

毎日、自分の手を動かし、五感で暮らしを感じたい。自分の人生だから。

ルーティーンな毎日を、より自分らしくするには?システマチックな標準型住宅サービスからより進歩的でスマートな、等身大的価値観が時代の共感を生んでいます。



〈マーケティング < クリエイティビティ〉

住まい選びで優先順位に悩む、立地 + ㎡ + 築年数 + 設備。

東急電鉄の『1棟まるごとリノベーション』は、その全てにスマートな解があります。


〈立地〉

住宅向きの場所ではすでに、既存の住環境が成立しています。

リノベーションを選択することで、新たに開発された場所ではない人気の立地を住み継いでいくことが可能です。

〈㎡〉

「一生に一度の買い物」…という想いが強すぎて、一生70点の間取りを選択する必要はありません。

家族の変化に合わせ、リフォームすることを念頭に置いた住まいづくり。

収納も使い勝手も自分に合わせた、㎡以上に広く使えるような住まいづくり。

リノベーションは得意分野です。

〈築年数〉

部屋はピカピカでも、建物の印象や安全面が気になる築年数。

東急電鉄の1棟まるごとリノベーションでは、建物まるごと「第三者調査機関」による診断を実施。

それに基づき見えない部分までもしっかり改修し、さらに第三者機関の診断を受けて情報を開示します。

〈設備〉

お部屋は水周りや収納も全て新設して気持よく。

マンションごとリノベーションするため共用部のデザインも一新。

セキュリティも、もちろん見直します。

自分らしい暮らしって、案外こういうこと?

高度成長期の終焉から年月が過ぎ、環境共生型の生き方や、コミュニティのあり方など、暮らしの「質」の意味が変化してきている現代においては、クローズドな住環境が疑問視されています。

東急電鉄の1棟まるごとリノベーションでは、守るべきプライバシーやセキュリティを新たに確保した上で、人とのつながり方が暮らしの質の大切なファクターと考えています。

例えば、道路に面して新設したベンチが、さり気なく近所の方とのつながりを生んだり、既存の木を保全した外構計画や、老朽化した建物を、環境に馴染むよう配慮しつつ生まれ変わらせる Neighborhood Design という考え方。

例えば、階段室をコミュニケーションエリアへと捉え、お住まいの方々が程よい距離感でつながれるように。

例えば、自転車を大切に収納できるプレミアムバイシクル・ストレージにはメンテナンスも出来る空間をご用意。
自転車を通じて、住民同士の会話も弾みます。

自室のリノベーションだけでは叶えられない、暮らしの質。
東急電鉄では1棟まるごとリノベーションを通して、価値創造の意味を新たに捉え直しています。

photo:アライエ二子玉川(分譲済)

ページの先頭へ