FAQ みんなが気になるこんなこと

建物はどういう検査をしていますか?

建物の検査については、既存建物の遵法性調査・構造調査・コンクリート劣化診断・設備調査など、目に見える建物や設備の劣化から、目に見えない、排水管やコンクリート強度まで、第三者機関による検査を行っています。

詳しくは… CHECK 建物まるごと!検査修繕

アフターサービスはついていますか?

当社独自の基準により新築同様のアフターサービスを行ってまいります。
また、建物には最長5年保証(物件・部位ごとに異なります)をお付けするほか、
既存住宅販売かし保険も付保しています。

中古であるリノベーションに対して安心の基準はあるのでしょうか?

既存住宅性能表示制度という制度がございます。
修繕を行った後に、第三者機関による建物診断を行い、
躯体の劣化などの「特定劣化事象」が認められないことが確認されると、
「既存住宅性能評価書A判定」を取得することができます。
東急電鉄の1棟まるごとリノベーションでは、
お引き渡しの時に、この評価書もお渡ししております。

住宅金利は高くなりませんか?

新築と同様の住宅ローン金利がご利用いただけます。
また、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合し、適合証明書を取得することで、
「フラット35」等の優遇金利を利用することができます。
「フラット35」とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している
長期固定金利住宅ローンで、資金のお受け取り時にご返済終了までのお借入金利、
ご返済額が確定するため、ライフプランが立てやすくなります。

適合リノベーション住宅とは?リノベーション住宅推進協議会とはなんですか?

リノベーション住宅推進協議会が定める、
“優良なリノベーション”=「統一規格」に則ったリノベーション
(検査→工事→報告+保証+住宅履歴情報の一連のフロー)が施された
既存住宅のことです。
東急電鉄の1棟まるごとリノベーションは、
共用部分を含む一棟全体についての基準を満たした
“R3住宅”の適合基準を満たすリノベーション工事を基本としています。

リノベーション住宅協議会について、詳しくはこちら

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